真言宗十八本山集印軸

真言十八本山集印軸001

 

霊場(れいじょう)とは神仏の霊験あらたかな場所の意で、神社・仏閣などの宗教施設やゆかりの地など、神聖視される場所をいう。

古くから信仰の対象になっており、現在でもお遍路や修験者などの往来の多いところがある。

 

霊場を巡って納経軸に印を押してもらい、集印軸に表装するお客様が多く弊社にも年間相当数の掛軸依頼がございます。

西国三十三ヶ所や四国八十八ヶ所などの有名どころも多いですが、たまに珍しい霊場の集印軸もございます。

 

今回は「真言宗十八本山」の集印軸。

真言宗十八本山(しんごんしゅうじゅうはちほんざん)は、真言宗各派の大本山である18の寺のこと。

各山の連絡・調整などのためのものだが、最近では人気の巡礼コースとしても取り上げられている。

wikipediaより抜粋

詳しくはこちらをどうぞ。

お客様からお預かりした時は「どこ??」と思いましたが真言宗の各本山のお寺を集めた納経軸なんですね。

真言宗は高野山派が有名ですが実は多くの宗派に分かれています。

神戸では須磨寺派が有名ですね。弊社から近いのもありますが馴染みの多いお寺です。

表装をするのは特に「この霊場だからこう」というのはなく、通常の霊場集印軸の表装パターンと同じです。

霊場集印 掛軸表装一覧

今回はNO2の金茶半箔にて掛軸表装仕立を承りました。

色々な霊場集印軸があって面白いですね。

集印軸の表装でお困りの際は是非お問い合わせください。

CEO Message

あなたと掛軸との懸け橋になりたい


掛軸は主人が来客に対して季節や行事などに応じて最も相応しいものを飾り、おもてなしをする為の道具です。ゲストは飾られている掛軸を見て主人のおもてなしの気持ちを察して心を動かす。決して直接的な言葉や趣向ではなく、日本人らしく静かにさりげなく相手に対しておもてなしのメッセージをおくり、心をかよわせる日本の伝統文化です。

その場に最もふさわしい芸術品を飾り、凛とした空間をつくりあげる事に美を見出す・・・この独特な文化は世界でも日本だけです。

日本人が誇るべき美意識が詰まった掛軸の文化をこれからも後世に伝えていきたいと我々は考えています。



代表取締役社長
野村 辰二

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会社概要

会社概要

商号
株式会社野村美術
代表取締役
野村辰二
本社
〒655-0021
兵庫県神戸市垂水区馬場通7-23
TEL
078-709-6688
FAX
078-705-0172
創業
1973年
設立
1992年
資本金
1,000万円

事業内容

  • 掛軸製造全国卸販売
  • 日本画・洋画・各種額縁の全国販売
  • 掛軸表装・額装の全国対応
  • 芸術家の育成と、それに伴うマネージメント
  • 宣伝広告業務
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