高野山十三佛霊場御宝印軸

高野山十三佛
 

弘法大師空海が密教の道場を開いてから1,200年を迎える、日本仏教の聖地・高野山。

その山内において、初七日から三十三回忌までの仏事を司る十三佛をご本尊とする寺院と、世界遺産の登録資産の一部となった総本山金剛峰寺と奥の院、計15ヶ寺の御宝印を戴いた誠にありがたい掛軸です。

御大師様を囲むように尊い御姿を現した十三佛が色鮮やかに描かれ、見る度に心の平安と浄福がもたらされるかのよう。

仏事はもちろん、家内安全の祈りを込めて日々お飾りいただける徳高き逸品です。

宗派不問ですが、とくに真言宗の方にお勧め。

 

 

初七日から三十三回忌までの仏事を司る十三佛の高野山内寺院と御本尊

01、南院    不動明王(初七日)
02、成福院   釈迦如来(二七日)
03、釈迦文院  文殊菩薩(三七日)
04、普賢院   普賢菩薩(四七日)
05、地蔵院   地蔵菩薩(五七日)
06、一乗院   弥勒菩薩(六七日)
07、龍泉院   薬師如来(七七日)
08、上池院   千手観音(百カ日)
09、光台院   勢至菩薩(一周忌)
10、熊谷寺   阿弥陀如来(三回忌)
11、高室院   阿閦如来(七回忌)
12、密厳院   大日如来(十三回忌)
13、遍照尊院  虚空蔵菩薩(三十三回忌)

 

高野山十三佛

 格調高い最上級の金襴裂地を用い、本仏仕立にて仕上げました。

 

透金軸

 透かし細工が施された金銀二層の軸先も見事。

 

朱印

 計15ヶ寺の貴重な御宝印入り。

 

 

掛軸の歴史について知りたい方はこちらの動画をどうぞ

 

 

CEO Message

あなたと掛軸との懸け橋になりたい


掛軸は主人が来客に対して季節や行事などに応じて最も相応しいものを飾り、おもてなしをする為の道具です。ゲストは飾られている掛軸を見て主人のおもてなしの気持ちを察して心を動かす。決して直接的な言葉や趣向ではなく、日本人らしく静かにさりげなく相手に対しておもてなしのメッセージをおくり、心をかよわせる日本の伝統文化です。

その場に最もふさわしい芸術品を飾り、凛とした空間をつくりあげる事に美を見出す・・・この独特な文化は世界でも日本だけです。

日本人が誇るべき美意識が詰まった掛軸の文化をこれからも後世に伝えていきたいと我々は考えています。



代表取締役社長
野村 辰二

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会社概要

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商号
株式会社野村美術
代表取締役
野村辰二
本社
〒655-0021
兵庫県神戸市垂水区馬場通7-23
TEL
078-709-6688
FAX
078-705-0172
創業
1973年
設立
1992年
資本金
1,000万円

事業内容

  • 掛軸製造全国卸販売
  • 日本画・洋画・各種額縁の全国販売
  • 掛軸表装・額装の全国対応
  • 芸術家の育成と、それに伴うマネージメント
  • 宣伝広告業務
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